教育が変われば、世界が変わる。教育を「直感」から「科学」へ

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教育検査とは

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教育検査はレントゲンのようなものです。

教育検査はレントゲンのようなものです。
病院に行くと、まず問診票に症状を書き、それをもとにお医者さんは今までの知識や経験からある程度の判断をします。次に、聴診器や血液検査、レントゲン、MRIなどの目には見えない部分を検査することで、より的確な判断をしていきます。
教育検査もそのような使い方をします。教育検査では、応用力や視空間能力、言語力などの認知能力や、抑うつ性や劣等感、神経質、協調性などの非認知能力といった気づくことが難しい能力を可視化することができます。それにより、より客観的で的確な指導を可能にします。

講師の質に対して

このような学び場に

このような学び場に
  • 講師間の質の差が気になる。
  • 店舗を増やすために、講師歴が浅い人材を雇わないといけない。
  • 講師育成に時間と費用をそこまでかけられない。
昔から、「講師は五者であれ」と言われています。この内容を大きくまとめると、講師の質は、知識量、洞察力、魅力で決まるということです。この中でも知識量は比較的に習得しやすく、先生になるような人は一定の知識量を持っていることが殆どです。逆に、洞察力と魅力の習得は難しいとされています。教育検査は、この洞察力にアプローチすることができます。

クラス編成のために

このような学び場に

このような学び場に
  • クラス(生徒)にどの先生を付けるか悩む。
  • 入塾テストが上手いこと機能していないと感じる。
  • 生徒間での問題を減らしたい。
クラス編成は成績で分けることが殆どです。ですが、他に指標があればどうでしょうか。例えば、 情緒不安定性という指標があれば、その指標が高い生徒のいるクラスには生徒対応が上手い先生が必要だということがわかります。また、攻撃性という指標があれば、高い生徒たちを1つの教室に入れることは生徒間の問題を増やすことになるでしょう。これだけではなく、教育検査があれば、成績だけではない様々な指標を基にクラス編成をすることが可能になります。

退塾率を下げるために

このような学び場に

このような学び場に
  • 退塾率を減らしたい。
  • 自分の塾に合っている生徒を入塾させたい。
  • 生徒と先生の相性を合わせたい。
人間は第一印象の良し悪しにその後の関係を大きく左右され、その印象を変えることは難しいです。これを初頭効果といいます。教育検査を用いれば、授業の前に生徒たちの細かな情報、不安を抱えているかどうか、神経質かどうか、積極的かどうかなどが分かり、生徒それぞれに適した対応をすることができるようになります。生徒に与える第一印象が良くなることで、その後の指導を円滑に進めることができ、先生の負担を減らし、生徒の満足度を高めることができます。

ケース ①

順調に店舗を拡大している塾がありました。その塾が一番困っていることは、先生が増えてきたことによる先生間の質の差です。生徒は順調に増えていましたが、クレームや退塾率も増えていたのです。親御さんに理由を聞くと、多くは先生との相性によるものでした。

主な退塾する理由
① 先生との相性がよくない 
② 意欲が向上しない 
③ 成績が向上しない

どうにかしようと思った塾長は、授業研修を行いましたが、退塾率などは一向に減りません。先生たちの知識は増えたのですが、生徒のことを把握する洞察力を鍛えることは難しいからです。洞察力はそれまでの経験からくるデータの蓄積です。かといって、1,2年間、ベテランの先生に付いて研修を積ませると育成費がかかり過ぎてしまいます。そこで、教育検査を導入することにしました。

IQ (Gf) EQ (GRIT) 抑鬱性 劣等感 神経質 非協調 気軽さ
相川 健太 102 46 E D B E A
宇津木 菜々 130 23 B B A B E
片瀬 優希 92 88 D E E E C

教育検査により見えてきた生徒たちの能力を基にクラス編成をしました。難しい生徒は熟練の先生、簡単な生徒は若手の先生、活発な生徒は元気な先生、内向的な生徒は落ち着いた先生といった形でクラス編成をしたのです。先生たちは事前に指標をどう見るのか研修を受けていたので、どういった生徒がクラスにいるか分かった上で授業を始めることができました。

ベテラン講師が気をつけているポイント
① 初回授業
② 授業中の雰囲気のコントロール
③ 授業外の生徒の環境

クラス編成と先生のマッチングが上手くいったことで、各教室からクレーム対応についての報告は減り、それとともに退塾率も減少していきました。そして、生徒たちの満足度も向上し、好循環が生まれていきました。

ポイント
ベテラン講師が気をつけているポイントから分かるように、先生の教育を考えるときには洞察力をどう伸ばすかが大切になってきます。教育検査ではこの洞察力にアプローチすることができます。

ケース ②

売上がピークを過ぎ、減少傾向にある塾がありました。その塾の課題は、顧客満足度の向上新しいサービスの創造です。しかし、様々な特色のある塾が増えてきたことで差別化が難しくなってきたことと、規模が大きいために一人ひとりに応じたサービスを展開する難しさがネックになっていました。

塾の悩み
① 集客  
② 講師間の質の差  
③ 新しいサービスの創造

規模が小さな塾は質を高いところで保つことや、生徒に応じた手厚いサービスをすることが得意です。そして規模が大きくなればなるほど、それらのことは難しくなってきます。しかし、規模が大きいことの圧倒的な強みとして、データの量があります。データは集めれば集めるほど、様々なことが分かり、精度が高まっていくからです。

塾の悩み

データ解析では量も大切ですが、どのようなデータを集めるのかといった質も大切になってきます。そのためにNOCCの教育検査では、医療現場で用いられているような科学的に信頼性と妥当性があるものしか扱っていません。そして質の良いデータを多く集めることで、生徒と先生の相性の相関関係や、講座でどのような能力を伸ばしているのか等が分かってきます。

クラス編成の自動化・最適化 データを基に講座を勧める 新しいサービスの創造

ポイント
既存サービスの満足度を高めるためにも、新規サービスを創造するためにも、データを集めることが役に立ちます。質の良いデータを集めることにより、高度な分析ができるのはもちろん、顧客に対しての説明もしやすくなるからです。

集団検査(IQ 1指標、EQ 6指標)を50人で受ける場合 (検査料 ¥4,800/人)

検査費用負担
( 顧客:塾 )
月々の月謝に 塾側の負担
10:0 +400円/月 0円
6:4 +240円/月 96,000円
4:6 +160円/月 144,000円
0:10 0円/月 240,000円

退塾を1人減らすと
1人の退塾による損失

1人の退塾による損失
機会損失 180,000 ~ 360,000 円
獲得コスト損失 20,000 ~ 100,000円
合計 200,000 ~ 460,000円

講師の育成費の視点から

講師の育成費
1人あたり 20,000 ~ 50,000 円

入塾を1人増やすと

1人の入塾による収益
潜在収益 180,000 ~ 360,000 円

教育検査効果測定のためのテストマーケティング例

測定指標
生徒 満足度、成績
先生 生徒把握度、検査の使用感
保護者 満足度、クレーム,サンクス数
途中入塾者数、離塾者数
先生、クラス数
ベテラン(5年目以上) 3人 6クラス/人 18クラス
新人(1,2年目) 3人 6クラス/人 18クラス
先生1人あたり クラスA,B,C クラスD,E,F
クラスを持つ前 生徒、先生の検査
生徒の検査結果報告
先生の研修
1回目授業後 先生が直感で生徒を評価
4回目授業後 生徒の満足度評価先生の教育検査使用感評価
12回目授業後 生徒の検査
先生が直感で生徒を評価
生徒、(保護者)の満足度評価
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