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今年はトライアスロンに向けて体を鍛えていこうと思っている浜野です。

先日はプールでクロールの練習をしていました。もともとクロールは得意な方ではなく、クロールでは1kmすら泳ぎきる自信がありません。それというのも、息継ぎの度に体が沈んでしまい無駄なエネルギーを使い過ぎているからです。

しかし、先日、急に息継ぎのコツが分かった瞬間がありました。

これまで、十数回練習してなかなかつかめなかったのが急にです。これはなぜでしょうか。皆さんも経験ありませんか?昨日まではできなかったことが急にできるようになることが。今日は、このテーマで話したいと思います。

これは運動に限ったことではありません。今まで英語は日本語に訳してからしか理解できなかったのが、急に英語で理解できるようになったり、昨日は解けなかった問題が急に閃いて解けたりとか。

これらは、睡眠が深く関わっていると考えられています。

睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠があるのはご存知である方が多いと思うのですが、もっと言うと5段階に分かれているのを知っている方は少ないのではないでしょうか。

ちなみに、夢を見るのはレム睡眠のときです。このように、睡眠の段階には機能の違いがあると考えられています。

そして大切なのが、睡眠は記憶を定着させる機能があるとも考えられていることです。

では、それぞれの段階はどのような記憶を定着させるのでしょうか。睡眠を科学的な視点から考えることで、人生の1/3を更に有意義に使えるわけです。

つづきはまた後ほど。